こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

数年前から再販企画をスタートして、

 

ようやく来期分の発注まで辿り着きました。

 

 

 

 

「黒魚-JIB」

 

韓国のスーパースターであった故シン・ヨンヒ氏とのコラボモデル「黒魚」を、

 

ブラッシュアップさせて2020年リリースする事になりました。

 

 

前モデルからの最も特徴的な変化は、

 

弊社オリジナルダブルフック「TAW-H 6/0」の搭載です。

 

 

 

 

この新しいフックは2018年リリースし大好評を得ました、

 

タイニーアナコンダに搭載したオリジナルダブルフック「TAW-M 6/0」のパワーアップバージョンです。

 

 

黒魚-JIBは主にライトカバー〜ヘビーカバーエリアでの使用が予測されるため、

 

線径を少し太め(=弊社表記では中軸となるワイヤー径Φ2.20mm)にて試作&テストを行いました。

 

2020年度にリリース予定のフロッグ3タイプ

 

「黒魚-JIB」「アナコンダJr.」「アナコンダベイビー」へセットした場合にジャストフィットを目指して。

 

それはウィードレスプラグに求められる「カバーをかわし、フッキングを決める」という、

 

相反する二つの要求に応えられるように何度も調整し最終的にストレートアイタイプを採用しました。

 

新しいフックとのマッチングによってヘビーカバースタイルのアングラーの皆さんにも、

 

安心して使っていただけるのではないかなと思っています。

 

 

現在のところ、リリースはカバーが生えそろう頃..2020年6月〜7月頃になりそうです。

 

日本国内だけではなく韓国をはじめとする諸外国からもリクエストが多かったモデルですので、

 

皆様に手に取っていただき、ぴったりフィーリングなチューニングをしていただいて、

 

フィールドで存分に楽しんでいただけることを願っています。(^^)

 

 

 

こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

土曜日の午後にこのブログへアクセスされる皆さんはきっと、

 

ちょっと何かいい事ないかな〜?と訪れてくれたのだと想像します。笑

 

そこで、お近くの釣り場の魚を増やす方法を一つお伝えしたいと思います。

 

 

FBやインスタなどを見ると、

 

秋の元気なおサカナ写真がたくさん出ていました。

 

岸釣りの場合は特に、

 

荒い地面やコンクリートなどへ直置きしてのフックオフや、

 

記念撮影はかなりサカナへのダメージが激しいですよね〜。汗

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<2018年5月2日の弊社ブログより>

http://finesse-blog.jugem.jp/?eid=772

 

 

ここ最近ですが、

 

ルアーフィッシングやエサ釣りの有名アングラーの皆さんも、

 

リリースフィッシュに対してのケアを徹底することを呼びかけている動きが活発になって、

 

本当にうれしく感じています♪

 

 

日本では釣りの対象魚全般となるとなかなか供給が十分ではなく、

 

現実的な部分では自然の再生能力に頼る場合が多いと思われます。

 

魚達を大切にする気持ちを行動に起こす..

 

食べる魚以外は釣り人自身の出来る範囲でケアしていただければ有り難いです。

 

 

もう何十年も前から、

 

何度も雑誌や動画等のメディアで取り上げられていますが。

 

晴天時に熱くなったアスファルトや草の上に置いたり、

 

乾いた手で鷲掴みなどは最も魚の体表へのダメージを与える行為だと思われます。

 

 

 

 

食べない魚達、リリースを前提とした魚の撮影等も出来るだけ短時間で。

 

元気に水の中へ戻してあげていただけますように。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

キャッチしたその瞬間から自分の魚であるから何をしてもOK..

 

確かにその通りなのかもしれませんが。

 

本当に防波堤等に直置きで記念撮影されている皆さんへ伝えたいのは、

 

それらを続ける事は自分自身の釣りの対象となる魚が減少する可能性が高まるという事です。

 

生存率を高めるリリースは個人が出来る魚という資源を減らさず増やす可能性を秘めている、と思います。

 

 

全国各地で魚からのコンタクトが少ないという報告が増えてきている現実は、

 

やはり私たち自身の行動や問題から見直していければいいかなと思っています。

 

ご自身や多くのアングラー皆さんの未来の為にそれぞれが考えてみて。

 

もしもご賛同いただければ是非、ご協力をお願い申し上げます。m(_ _)m

 

 

 

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こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

本屋さんでは中々見つけれなくて、

 

いつもの釣り具屋さんでよっとこゲットん!

 

 

 

 

ビッグベイト、水面ということばだけで、

 

買いかもしれませんね。

 

 

きっと、あらゆるジャンルのルアーフィッシングに共通する、

 

ヒミツが所々見え隠れしている..ハズです♪

 

宝探し的に読むのも楽しいかと思います。

 

 

果たして、見つけられるでしょうか〜(^^)

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

先週末はちょっとお出掛けしまして、

 

コアマン社のシーバスイベントに参加してみました。

 

 

参加者全員にプレゼントされたナイスTシャツ♪

 

遠い星からも..デ・イ・ス・タ・ー・ヤ・バ・イ・デ・ス!

 

 

現在のシーバスフィッシングスタイルが大きく変わったのはナイトゲームとは対照的な、

 

日の高い明るい時間帯に積極的に攻めるデイゲームの進化が要因だと思われます。

 

13年程前、コアマン社泉代表との釣行がきっかけで多くのアングラーとお会いすることが出来、

 

皆さんからタックルやテクニックなどシーバスデイゲームの基本を楽しく学ばさせていただきました。

 

 

 

 

今回はその真骨頂と呼べるコアマン社デイゲームスペシャルロッド「デイスター」シリーズユーザーが集まりましたので、

 

皆さん見事にシーバス、チヌ、ツバス(ブリ幼魚)を釣られていましたね〜!!

 

 

 

おぉ〜〜!

 

 

お父さんと一緒にナイスフィッシング〜!

 

 

 

ゼッタイイング、技の一本!

 

 

季節や状況に応じた場所選びは釣りで最も重要な部分ですが、

 

技術とそれに適したタックルセレクトによって魚へ近づく事、確率を高める事が出来ると思います。

 

 

走るとき〜!

 

寄せるとき〜♪

 

 

コアマンスタッフしまちゃんの見事なデイスター捌き。

 

ベンディングカーブをコントロールして無理なく素早く確実にランディングへ導いていました。

 

 

体幹がブレないファイト、さすがっす!

 

 

泉代表、参加者&コアマンスタッフの皆さん、

 

大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

次の5年10年先はどんなタックル、テクニックが現れているのか?

 

本当に、釣りの楽しみは尽きませんね〜♪(^^)

 

 

 


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