こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

いよいよ今年の業務も、

 

今週の四日間で終了。

 

12月29日より2019年1月6日まで年末年始の休業となります。

 

来シーズンの前に、

 

クリスマスプレゼント的HOTなニュースを♪

 

 

弊社前の公園で、

 

キャストエリアに人のいないタイミングで、

 

「L.W.S.」のNEWアイテム(サンプル)のキャスト・デモンストレーションです。

 

<セッティング>

ロッド:フィネス ANACONDA NEW L.W.S.

リール:ダイワ タトゥーラHDカスタム

ライン:よつあみ バルゴス80lb.(5号)

フロッグ:フィネス タンク・コヨーテJr

 

(総重量18.35g、フックポイント保護チューブ含む)

 

 

水飲み場横(土と舗装部の境目から2m)をキャスト地点としました。

 

 

 

(土にラインを引いています。)

 

 

キャスト地点から約40m前方(グーグルアース計測)の

 

舗装道との境目にマーカーを置いてみます。

 

 

 

 

このタイミングでの風速は、

 

南の風約2m(ウェザーリポート調べ)でほぼ無風な感じでした。

 

スタッフ・ジュンイチくんに軽く振り抜いてもらうと..

 

 

(余裕の着弾!)

 

 

今度は前方の壁(約51m)を狙って。

 

 

 

(壁越えは楽々ですがセーブして51mマイナス約1m位へ。)

 

 

さて、グーグルアースの計測は大丈夫なのか?

 

念の為に画面上の約3mを実際にメジャーで測ってみます。

 

 

 

(問題ナシみたいですね。)

 

 

実際の釣り場で、

 

あらゆる気象条件下で20g前後の中空フロッグを使い、

 

私達が「狙って」いる約20〜50mプラスαという距離感は。

 

決して無理やり飛ばしているのではなく、

 

狙って撃ち込めるという感覚です。

 

これはタックルバランスによる恩恵が大きいと思います。

 

 

という訳で、

 

本日のデモは無事終了しました。

 

 

(むむっ??)

 

 

現在では雷魚ロッドでもマルチピースが存在しますが、

 

2009年雷魚専用ロッドで完全2ピース(ロッド全長の真ん中でのジョイント)を弊社はリリースしております。

 

当時国内市場は1ピース(グリップ内ジョイント2ピース含む)が主流でしたので、

 

最初は色々と..でございました。

 

しかし、ロッドの性能を理解して正しく使っていただければ、

 

モバイル性能はきっと理解されると信じておりました。

 

そして2ピースロッドは完売してから人気が後追いし、

 

その経緯もうれしかったです♪

 

 

ロッドを持ち運んだり送ったり移動への制限が多くなりました。

 

時代背景に順応させるスペックへの挑戦は、

 

アングラーとしての目線と共に、

 

お客様に喜んでいただきたいという想いからです。

 

本日使用したロッド(サンプル)は、

 

NEWアイテム「AN-LWS70M検淵アトロ・4ピース)」でありました。

 

 

水生植物の生育状況を含めたフィールドコンディションを見極めた上で、

 

タックルバランスを整えていただけるアングラーの皆様へ。

 

遠征のサブロッドとしても。

 

きっとお役立てしていただけると信じて、

 

準備を進めて参ります。(^^)

 

 

 

追記:この4ピース「アナコンダ AN-LWS70M検廚癲2019フィッシングショー横浜&大阪両会場にて展示させていただく予定です。お楽しみに〜!

 

 

 

 


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