こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

お盆休み、皆様いかがでしたでしょうか〜?

 

帰省されての〜んびり!という方も多かったと思います。

 

もちろん、いい釣りをされたアングラー様も。

 

早速、すてきな夏らしいリポートが届いております♪

 

 

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1日だけ時間が出来たので、夏ライギョに行って来ました。

 

暑い夏は集中力もなくなりがちで、ヘビーカバーをづる引きした釣りを展開しそうですが
それでは、LWSシリーズの持つポテンシャルは発揮できません。
今回は真夏の釣りと言うことでシェードからライギョを引き出し喰わせる作戦です。
アシやハスなどの縦ストのシェードはキャストアキュラシーでほぼ勝負が決まります。
そんな中、キャストが上手くない私達の武器となるのがLWSシリーズです。
このアキュラシー性能は真夏でも集中力を保ちピンを打ち続けることが出来ます。
先ずは、私がハスのシェードについている奴をコヨーテJr(キンブナ)で狙い撃ち、幸先良くキャッチ出来ました

 

 

 

 

 

嫁は、ライギョが出入りしているアシの切れ目のシェードにコヨーテを撃ち込み、
手前のブッシュに絡まれるも..

 

 

 

 

 

 

LWS-Mのバットパワーを上手く使いキャッチに成功。

 

 

 

 

次は、ハス、ヒシ、アシの更にヘビーなフィールドに入り、アシ越えキャストでハスとヒシの境を撃っていると
嫁のフロッグにヒシを揺らしてライギョが反応、立ち上がったヒシ特有の捕食音が響きロッドがしなります。
女性では厳しいヘビーカバーかと思いましたが、 立派な女道?を作ってキャッチに成功しました。

 

 

 

 

このままでは終われないので。

ハスに囲まれたヒシの薄いエリアのシェードにコヨーテ(金ラメ)をアクションさせると、

下から一気に喰い込むバイトでヒシの中を強烈に引きまくったグットコンデションのライギョを獲ることが出来ました。

 

 

 

 

暑さ厳しい季節ですが、この時期ならではのライギョゲームを楽しむことができたので、

心置きなくトルコへ帰ることが出来ます

 

皆さんも熱中症等に気をつけて釣りを楽しんで下さい

 

ロッド:アナコンダLWS-76M、LWS-70H
リール:タトゥーラHDカスタム
ライン:PE8号
フロッグ:タンク・コヨーテJr、コヨーテ

 

 

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いやぁ〜、たまらんです〜!

 

夏の強い陽射し、葦やハスの擦れる音、真上からの太陽がじりじりと迫って作り出す濃いぃ影。

 

朦朧としそうな暑さの中で響くアタック音♪

 

すべて、イイですね〜〜(^^)v

 

 

素晴らしい釣りをリポートしていただき、感謝です。

 

新井さん、トルコ行き、気つけてくださいませ〜♪