こんにちは。

 

フィネススタッフのエヌです。

 

 

土曜日の午後にこのブログへアクセスされる皆さんはきっと、

 

ちょっと何かいい事ないかな〜?と訪れてくれたのだと想像します。笑

 

そこで、お近くの釣り場の魚を増やす方法を一つお伝えしたいと思います。

 

 

FBやインスタなどを見ると、

 

秋の元気なおサカナ写真がたくさん出ていました。

 

岸釣りの場合は特に、

 

荒い地面やコンクリートなどへ直置きしてのフックオフや、

 

記念撮影はかなりサカナへのダメージが激しいですよね〜。汗

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<2018年5月2日の弊社ブログより>

http://finesse-blog.jugem.jp/?eid=772

 

 

ここ最近ですが、

 

ルアーフィッシングやエサ釣りの有名アングラーの皆さんも、

 

リリースフィッシュに対してのケアを徹底することを呼びかけている動きが活発になって、

 

本当にうれしく感じています♪

 

 

日本では釣りの対象魚全般となるとなかなか供給が十分ではなく、

 

現実的な部分では自然の再生能力に頼る場合が多いと思われます。

 

魚達を大切にする気持ちを行動に起こす..

 

食べる魚以外は釣り人自身の出来る範囲でケアしていただければ有り難いです。

 

 

もう何十年も前から、

 

何度も雑誌や動画等のメディアで取り上げられていますが。

 

晴天時に熱くなったアスファルトや草の上に置いたり、

 

乾いた手で鷲掴みなどは最も魚の体表へのダメージを与える行為だと思われます。

 

 

 

 

食べない魚達、リリースを前提とした魚の撮影等も出来るだけ短時間で。

 

元気に水の中へ戻してあげていただけますように。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

キャッチしたその瞬間から自分の魚であるから何をしてもOK..

 

確かにその通りなのかもしれませんが。

 

本当に防波堤等に直置きで記念撮影されている皆さんへ伝えたいのは、

 

それらを続ける事は自分自身の釣りの対象となる魚が減少する可能性が高まるという事です。

 

生存率を高めるリリースは個人が出来る魚という資源を減らさず増やす可能性を秘めている、と思います。

 

 

全国各地で魚からのコンタクトが少ないという報告が増えてきている現実は、

 

やはり私たち自身の行動や問題から見直していければいいかなと思っています。

 

ご自身や多くのアングラー皆さんの未来の為にそれぞれが考えてみて。

 

もしもご賛同いただければ是非、ご協力をお願い申し上げます。m(_ _)m

 

 

 


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